ブロッコリーの美味しいゆで方・レシピ情報

ブロッコリーの茎のお話

ブロッコリーの茎。とってもおいしくてしかも栄養たっぷりって、ご存知でしたか?

なんとブロッコリーの茎部分に含まれるビタミンCやカロテンは、蕾部分よりも多いのだとか。せっかく買ったブロッコリー、茎を捨てては大損です。

といっても、茎は皮が硬く、そのままでは「いくらゆでてもおいしくならない!」ということになりがち。そこで、茎の上手な処理方法を覚えておくと便利です。「花の部分だけ食べて茎は捨てていた・・・」というあなた、今後はこの方法で是非茎もご賞味くださいね。

ブロッコリーを1株買ったら、まず蕾部分と茎部分に切り分けます。茎の下の端5ミリほどは、包丁で落としておきましょう。そして、茎の上のほうから7ミリほどの厚さにスライスしていきます。

最初はスッと通っていた包丁が、茎の下方に行くと入りづらくなりますので、その辺りから皮をむきます。7ミリのスライスにした後、切り株のように置いて皮を包丁で落としましょう。この切り方なら皮を取り過ぎて身が細ることもなく、皮の硬い部分はしっかり取り除くことが出来ます。

ただし、ブロッコリーは茎の中心にすが入って、茶色くなっていることも。スライスしてみて余り汚いようでしたら、無理して食べずに蕾部分のみ調理しましょう。

ブロッコリーの茎のゆで方は、蕾部分と同様でOK。ブロッコリーのゆで方レンジを使ったブロッコリーのゆで方圧力鍋を使ったブロッコリーのゆで方を参考になさってくださいね。